☆ぽんつかのあたまんなか☆

◆ぽんつかの妄想から生まれた架空のレースカテゴリ  ・現代のF1に限界を感じたぽんつかが、F1でもない、インディでもない   フォーミュラeでもない架空のカテゴリを構想☆  ・独自開発による『すごろく式PC上ボードゲーム』としてレースを展開☆  ・それをただただ何シーズンもプレイしてセカイを構築してゆくだけの   旧究極の一人遊び☆  そのプレイ記事、レース経過・結果、シーズン総括などを載せてゆく。  それだけ!!(byケロちゃん)

Formula NeXXtream 2ndシーズン・2

『Formula NeXXtream 2nd』

□第2戦 インドネシア セントール・インターナショナル・サーキット

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 1周:4.12km
 特性:「高速」「常設」
 ターン数:27(74周) 

オーストラリアでの開幕戦は、アレンザンダー・ロッソが
なんと初参戦のアントネッティチームに初優勝をもたらすサプライズで
幕を閉じたNeXX。2ndシーズン第2戦の舞台は、こちらも昨年と同じ
東南アジア、赤道直下は常夏の国インドネシアで行われる。
3月のインドネシアは雨期の終わり。常夏の国の日中の気温は30度を超え
夜でも20度を下回ることはない。また雨期は終わりに近づいているものの
気候は不安定で、昨季もレース中にスコールにみまわれ波乱含みの展開となった。
1周4.12kmのショートコースは2つのヘアピン、1つのシケイン
直線で結ぶようなストップアンドゴーのレイアウトで、1km近いストレートも
存在するハイスピードサーキットだ。天候条件含め展開予想の難しいレース、
昨季は完走13台と荒れた展開のなか、ピットブル勢が1-2フィニッシュ。
ラムダがNeXX初優勝を飾ったが、今年はどうか?

<予選>
予選結果は以下の通り↓↓↓ 
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セッション別リザルト↓↓↓

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予選落ち(DNQ)↓↓↓

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PP:アレン・バーンズ(エヴァー・グラハム) 

第2戦インドネシアGPの予選セッションは、降りしきる豪雨のなか行われた。
セッション開始30分前に降り出した雨は、勢いを弱めることなく降り続き、
FNOは午後1時開始の予選セッションのディレイ(遅延)を発表。
しかし、1時間待っても弱まる気配のない雨に、ついにFNOはウェットでの
セッション開始を決断。予選は大雨の中行われることとなった。
PQではなんとマルドゥークの2台がそろって敗退、参戦2戦目にして
早くも予選落ちという苦杯を舐めた。また、開幕戦でペナルティを受けこのレース
出場停止のセプターの代わりに、チャイナドラゴンから出走したベネズエラ
カストル・エルドラードも雨に翻弄され予選落ち。苦いデビュー戦となった。
そんな荒れた展開のなかPPを獲得したのが、エヴァー・グラハムのバーンズ。
NeXX初PP獲得だ。昨季は序盤から期待を裏切り続けた『F1四天王』の一角が
ようやく目を覚ました。フロントローには雨のレース大得意のファングがつける。
前戦予選落ちの屈辱を味わったマイネが3番手と挽回、そしてなんとガジャックの
ルーキーカレッジが4番手と、雨で驚異の速さを見せつける。さらには6番手に
マルケーナス、8番手フィリオ、9番手日向、10番手バトラーと、雨が得意な
面々がトップ10に残った。対して『F1四天王』ラムダは11番手、そして
開幕戦の覇者ロッソは14番手に沈む。さらにノルディックのラスムッセン
前戦に続き17番手でQ1敗退と、苦しい戦いを強いられることとなった。
開幕戦2位表彰台の宋昇龍も、雨に翻弄され25番手に沈んだ。
決勝も天候に翻弄されるレースとなるのだろうか?


<決勝レース> 

大雨だった予選とはうって変わって快晴となった決勝当日。
30度を超える気温、そして湿度80パーセントを超える蒸し暑さのなか
レースはスタートする。路面温度もやや高く、タイヤにもキツイレースになる
ことが予想された。また約1時間半のレースタイム中、つねにスコールの発生を
想定しながら戦わなければならず、各チームはタイヤ戦略に頭を悩ませる。
各チームのタイヤチョイスは以下の通り↓↓↓

<タイヤチョイス> 
◆HARD 
<ヴァシュロン>            
12:N.ラムダ(ピットブル)     
 7:K.マルケーナス(マーキュリー)   
26:M.ポルボローネ(リナルディ)  
34:S.シエナ(リナルディ)        
33:A.ファーシマス(ロムニ・ダキア
14:K.ラスムッセン(ノルディック)
50:A.ラ・ポルタ(SLO)
77:A.ロッソ(アントネッテイ)
25:C.タンデイ(ガジャック)

<ヨコスカ>
15:日向 俊郎(トライアンフ
 6:F.デ・ランジェリス(アブラモビッチ
21:A.ティルクム(クラークソン)
 0:宋 昇龍(チャイナドラゴン)

◆SOFT
<ヴァシュロン>  
30:R.マイネ(ピットブル)       
 1:A.バトラー(マーキュリー)      
 4:Z.ゲラ(ロムニ・ダキア)       
91:M.ハイデンフェルド(ノルディック)       
 3:A.フィリオ(SLO)      
57:D.リンドホルム(アントネッテイ)       
16:J.カレッジ(ガジャック)

<ヨコスカ>
 2:A.バーンズ(エヴァー・グラハム)
10:J.バロン(エヴァー・グラハム)
44:J.カジワラ(トライアンフ
 5:J.チャップマン(アブラモビッチ
17:T.ヴィックス(プルトン)
11:D.ファング(クラークソン)


レースは大きな混乱なくスタート。
初のPPスタートとなったバーンズはスタートをうまく決め、
頭一つ飛び出す。しかしフロントロー2番手のファングの出が悪く
ファングは3番手マイネに前へ行かれてしまう。さらに4番手スタートのカレッジも
スタートを失敗。5番手のチャップマンの先行を許す。
さらには10番手からスタートで1つポジションアップしたバトラーが
オープニングラップで躍動。第3ターンで前を行くフィリオをかわして8番手浮上、
さらに最終ターンでチームメイトのマルケーナスをもかわし7番手へジャップアップ
していた。中段スタートの開幕戦覇者ロッソもフライングラップ、一気に
ポジションを9番手まで上げていた。

混乱なくスタートしたレースだが、2ターン目には早くも脱落者が出る。
SLOのラ・ポルタが電気系トラブルでコースにマシンを止めた。
ラ・ポルタはオープニングラップでファーシマスと接触し、最後尾まで落ちており
接触の際の衝撃がトラブルの原因と考えられた。

3ターン目には先頭グループをゆくファングにも異変。
4番手カレッジが、動きの鈍ったファングをかわして3番手に浮上する。
ファングは序盤からブレーキにトラブルを抱えていた。
この時点で10番手スタートのバトラーは5番手に浮上、さらに
11番手スタートのラムダは入賞圏内10番手に浮上。

トップ争いはバーンズとマイネ。前戦予選落ちのうっ憤をぶつけるような
快走のマイネ。トップのバーンズに度々並びかけるも、バーンズも
巧みなブロックラインで譲らず。一進一退の攻防が続く。

★5ターン終了時点のトップ10 
 1.アレン・バーンズ
 2.ルドルフ・マイネ
 3.デイヴィス・ファング
 4.アレックス・バトラー
 5.ファン・カレッジ
 6.デイヴィス・リンドホルム
 7.ジョンブル・チャップマン
 8.カーティス・マルケーナス
 9.ニコ・ラムダ
10.アンドレアス・サントス・フィリオ

レースは快晴のまま進む。
6ターン目にカレッジがピットイン。ルーティンストップだがやや早い。
やはり天気がタイヤに影響を及ぼしているのか、それともカレッジの激しい走りの
影響か? トップのバーンズ、マイネは共に様子見。ピットインの気配はない。
そして後方ではラムダがペースアップ。マルケーナスを抜き7番手に浮上した
ラムダはリンドホルムを、彼と接近戦を繰り広げていたチャップマンごと長い、
そして広いホームストレートを利用しまとめてオーバーテイク
神業ともいえる『2台抜き』でなんと5番手に浮上する。

そして7ターン目にトラブル。
開幕戦覇者のロッソがコース上で白煙を上げてストップしていた。
エンジンブローでのリタイヤだった。これでセーフティカーが出動。
セーフティカーラップを利用しマイネ、ファング、チャップマン、リンドホルム
といった上位勢が一斉にピットイン。トップのバーンズはハードタイヤの為
ステイアウトを選択した。ラムダ、バトラーもステイアウトし戦況を見る。

リスタートでも大きな混乱は見られずレースは再開する。
10ターン目には先頭のバーンズがピットイン。さらにセーフティカーラップで
ソフトを延命できたバトラーもピットインしハードへとスイッチ。
前方では2セット目のソフトの感触が良いファングがペースアップ。
ブレーキにトラブルを抱えながらも前を次々とかわして2番手に浮上する。

12ターン目にはステイアウトで独走状態となったラムダがようやくピットイン。
ハードからソフトに換え4番手でコース復帰。そしてここからヴァシュロンのソフトを
履いたラムダの本領が発揮される。前をゆくマイネ、バーンズをするするとかわし
トップを行くファングに肉薄する。ここからレースはラムダとファングの
一騎打ちの様相を呈してゆく。F1でも見られた白熱のライバル対決だ。

そして15ターン目、ファングがラムダに並びかけ、
両者譲らないサイドバイサイドのバトルを展開も、ブレーキにトラブルを抱える
ファングが屈しついにラムダがトップに。

★15ターン終了時点のトップ10 
 1.ニコ・ラムダ
 2.デイヴィス・ファング
 3.アレン・バーンズ
 4.ルドルフ・マイネ
 5.アレックス・バトラー
 6.ジョンブル・チャップマン
 7.デイヴィス・リンドホルム
 8.カーティス・マルケーナス
 9.セドリック・タンデイ
10.スティラノ・シエナ

16ターン目、2番手のファングがラムダより先にピットイン。
最後のスティントはハードで臨む。その後方で異変。チャップマン、リンドホルム、
タンデイの3台がそれぞれピットに戻りマシンを降りた。前のターンでの
7番手争いで多重接触が発生、3台が3台ともマシンにダメージを負っていた。
なお、この事故を引き起こしたして当事者認定されたチャップマンには
翌戦での予選10グリッド降格ペナルティが課せられた。
6ターン目に接触でリタイヤしたカジワラも同様のペナルティをかせられており
共に次戦は予選を突破した場合でもポジション降格処分となってしまった。
またチャップマンはレース途中エンジンにもミスファイアのトラブルを抱えていた。

後方ではソフトへ交換した日向がペースアップ、カレッジをかわして8番手浮上。
さらにその後方でも入賞圏内をかけた激しいバトル。2台とも後方スタートと
なったノルディック勢が、ラスムッセン9番手、ハイデンフェルド10番手と
ポイント圏内まで浮上してきた。

19ターン目、ソフトを使い切ったラムダが2度目のピットイン。
ハードへ換えるも作業にやや手間取り、ファングとの間にあったマージン6を
全て吐き出してしまう。ファングは16ターン目に先にタイヤ交換しており
最後のスティントはお互いハードで、マージン0での接近戦となった。
ファングは序盤からブレーキトラブルを抱えながらの快走である。
さらにハードを引っ張りまだ2度目のタイヤ交換をしていないバトラーが3番手、
マイネ、バーンズ含め5台がマージン0の大接近戦で終盤を迎える。

後方では20ターン目に6番手日向、21ターン目に4番手マイネが
そしてバーンズがタイヤをライフの限界まで引っ張ってピットイン。
残り5ターンのショートスティントにかける。しかしここで、まさかの事態が発生。
なんと22ターン目、これまで晴れていた空から大粒の雨が落ちてきた。
スコールである。

すでにホームストレートを通過していたマルケーナスより後ろが全台
泡を食ってピットイン。日向、ハイデンフェルド、ポルボローネ、カレッジ
バロン、フィリオ、デ・ランジェリス、ファーシマスと続々とタイヤ交換。
数ターン前に2度目のタイヤ交換を終えた面々もやむなくピットイン。
ピットは大混乱となった。
濡れた路面をスリックタイヤで走ることを余儀なくされた上位グループも
慌てて次ターン(23ターン)にピットイン。しかし、ピットブルはラムダと
マイネが僅差で同時にピットインしたため、ラムダの作業を優先。
マイネはラムダの作業終了を待たされる羽目になり、バトラーとの差が開く。

突然の大雨に綱渡りのレースを強いられる面々。
上位ではファング、バトラー、日向などが雨を得意としているが、
この豪雨ではおいそれと仕掛けられない。
そんななか、一時はポイント圏外まで後退していたカレッジが順位を上げる。
大雨の予選でも速さを見せた新鋭が26ターン目にはついに、
ハイデンフェルドをかわして8番手までポジションを回復していた。

トップをいく2台は1秒差以内の接近戦。
しかし、仕掛けた際のリスクを考え派手なアクションもできず。
最終ターンにファングが仕掛けるも、ラムダもすんでのところで守り切り
レースはラムダがトップチェッカー。昨年に続いての優勝となった。
2人のドッグファイトには近づけなかったバトラーは3位で表彰台圏内を確保。
離れた4番手には、開幕戦予選落ちの屈辱を味わったマイネが入った。
最後の最後でバーンズをかわした日向が5番手に入り、『雨の日向』の面目躍如。
PPのバーンズは6番手だったが、今季は開幕から好調を維持している。
マルケーナスが2戦連続で8位入賞。そしてハイデンフェルド、カレッジ、
サントス・フィリオの3人が今季初入賞を果たした。

一方で開幕戦の覇者ロッソは、序盤でエンジンブローの為リタイヤ。
開幕戦2位の宋昇龍もリタイヤと、1戦ごとにガラッと顔ぶれの変わる表彰台は
今季も変わらず。今季もドライバーズ選手権は混戦模様を予感させる結果となった。

開幕戦はノーポイントとなった前年王者チームピットブルも
第2戦ではしっかりと2台で37ポイントを持って帰りトップに立つ。
マーキュリーが33ポイントで2位に続く形は昨季と一緒だ。
しかし今季は3位に新鋭アントネッティ、そして4位には昨季不振だった
エヴァー・グラハムが続き、こちらも今後の展開が予想しにくい状況だ。


最終リザルト↓↓↓f:id:pontsuka0729:20201122123716p:plain

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Winner:ニコ・ラムダ(ピットブル)


ラップチャート↓↓↓

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ドライバーズランキング↓↓↓

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チーム・マニュファクチャーランキング↓↓↓

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次戦は3月最終週のポールリカールでの合同テストを挟んでの
第3戦ブラジルGP。かつてインディカーでも使用されたサンパウロ市街地だ。
昨季は第4戦として行われ、昨季王者アレックス・バトラーが初優勝を飾った舞台だ。
昨季はウェットからドライへとコンディションが変化してゆく中で
難しい戦況の見極めを求められたレース。今季はどうなるか? こうご期待!!

 

Formula NeXXtream 2ndシーズン ■ルール改訂

えー、つい先日2ndシーズンが開幕したNeXXですが、
開幕戦前に急きょ変更したルール、レギュレーションがあります。

それが、予選方式です★

昨季までは全車が2回ずつアタック(3D+判定値)し
どちらか速い方のラップ(出目が大きい方)を採用してグリッドを
決めていましたが、今季からは現在のF1と同様の
ノックアウト方式へ変更しました。
まあなんかその方がエキサイティングだなと思ったのでねwww

で、NeXXはさらに決勝グリッド規定が26台に対し
参戦台数が30台のため、毎戦4台の『予選落ち』が発生するため、
それもあわせてノックアウト方式にした方が面白いと判断し
この方式を急きょ採用しました☆★☆

しかし、問題なのがタイヤのレギュレーション。
昨季は必ず予選で使用したタイヤを決勝でも使用しなければならず、
しかも予選で使用したタイヤは新品よりライフが2短いという設定でした。
また昨季のNeXXは単純に全車2回アタックだったため
『予選使用タイヤは単純に新品よりもライフ値▲2』で通用したんですが
ノックアウト方式にすると、最大で4セッションのアタックが必要で
ユーズドタイヤの設定をどうするかで少々悩みました。
しかも開幕戦は予選の天候が『小雨』だったため、
決勝は全て新品タイヤを使用してよいことになりました。

さあ、考えました、ワタシ汗汗
まとまったのが以下の通りです↓↓↓

◆NeXX 2ndシーズン予選概要

グリッド決定方式ノックアウト方式
基準値:走行判定値+3D

◇予選セッションは以下のルールに則って行われる。

PQ(プレ・クオリファイ)
参加30台全車が1回アタックし、下位4台が予選落ちとなる。

Q1
予選通過26台が全車1回アタックし、上位16台がQ2へ進出。
Q1の結果により17番手~26番手までの順位が決定。

Q2
Q1上位16台が全車1回アタックし、さらに上位10台がQ3へ進出。
Q2の結果により11番手~16番手までの順位が決定。

Q3
残った10台で上位グリッドを争う。PP~10番手までの順位が決定。

◇予選~決勝へのタイヤの使用ルール。
・決勝では予選で使用したタイヤを必ず1セット使用しなければならない。
・予選で使用するタイヤはハード、ソフトそれぞれ1セットずつとする。
・ハード、ソフトの両方を予選で使用した場合、決勝で使用するタイヤは
 そのいずれか1セットとする。

◇予選で使用したタイヤ(ユーズドタイヤ)の決勝での取り扱い
・予選で使用したタイヤは、決勝ではライフ値を減じて使用する。
・ライフ値減算の考え方は以下の通り
 予選で1セッションのみ使用 → 新品ライフ値▲1
 予選で2セッション使用   → 新品ライフ値▲2

Ex1.Q3進出者(4セッション走行)の場合
 PQ:ハード
 Q1:ハード
 Q2:ソフト
 Q3:ソフト
この場合、決勝で使用するユーズドタイヤはソフト、ハードいずれも
ライフ値▲2で使用。

Ex2.Q2敗退車(3セッション走行)の場合
 PQ:ソフト
 Q1:ソフト
 Q2:ハード
この場合、決勝ではソフト、ハード共に選択可能だが、ハードの場合はライフ値
▲1、ソフトを使用する場合はライフ値▲2となる。

そのため、PQ通過ののちQ1敗退したドライバーが、決勝では最も消耗の少ない
タイヤを使える者となり、Q3まで残ったドライバーはハード、ソフトどちらを
選んでも決勝ではライフ値▲2での使用となる。

※予選は1発勝負のため、ライフ値の概念は適用しないものとする。


2ndシーズンは以上のルールに基づき、予選を行います!
では、近日中に第2戦インドネシアGPを開催したいと思います!!

お楽しみに☆★☆

 

Formula NeXXtream 2ndシーズン・1

『Formula NeXXtream 2nd』

□開幕戦 オーストラリア サーファーズパラダイス市街地

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 1周:4.47km
 特性:「中速」「市街地」
 ターン数:25(68周) 

いよいよ開幕を迎えた2ndシーズンのNeXX!!
昨季はドライバー、チームともにタイトル戦線は最終戦までもつれ、
大盛況のうちに1stシーズンを終えたNeXXが、約3カ月半の
オフシーズンを経てまた、開幕の地オーストラリアへと帰ってきた!!
今季の開幕の舞台もここ、世界有数のビーチリゾートであるゴールドコースト
世界のサーファーたちの憧れの地、サーファーズパラダイスだ。
ビーチ沿いの公道を封鎖して行われるストリートレース。ミューが低くて
さらにバンピーな路面、3つの即席シケインにいくつかの高速セクションと
速度域もそこそこ高く、それでいてテクニカルなセクションも内包する難所だ。
また、今季からは昨年参戦した12チームに加え、新たに3チーム6台が新規参戦。
決勝はフルグリッド26台となり、毎戦必ず4台の予選落ちが発生することに。
昨季はランキング上位のドライバーでも、マシン特性の合わないサーキットでは
下位に沈むことがあったNeXX。今季は上位陣と言えども一つのミスが
まさに命取りとなる。今季は開幕戦からすでに熾烈なサバイバルだ。
そしてこの予選では、さっそく実力者の一人がその洗礼を受けた。
予選から早くも波乱の展開の開幕戦、決勝レースはどうなってしまうのだろうか!?


<予選>
予選結果は以下の通り↓↓↓

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セッション別順位↓↓↓

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予選落ち(DNQ)↓↓↓

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PP:アレンザンダー・ロッソ(アントネッティ

今季から予選方式が変更になったNeXX。昨季は各車2度のアタックラップを
行い、速い方のタイムで順位が決定していたが、今季からはノックアウト方式を採用。
全30台が出走するPQから始まりQ1、Q2、そしてQ3と計4セッションを走行。
セッションが進む度に都度一定数が脱落してゆくという生き残り合戦だ。
そして、早くもこの予選方式が大きな波乱を巻き起こした。
これを波乱の結果と呼ぶべきか否か? 小雨振るセッションで予選PPを獲得したのは
昨季1勝をあげランキング7位で終えたアレンザンダー・ロッソだ。実力者である。
しかしロッソは今季、新規参戦のアントネッティからエントリーしている。
つまりは、新規参戦チームがデビュー戦でPPを獲得したのだ。
PQを22番手で辛くも通過したロッソだがQ1、そしてQ3で最速をたたき出し
見事PPをもぎ取った。対して新方式の洗礼を受けたのがルドルフ・マイネだ。
PQ序盤のアタックでアンバーパネルにダメージを負ったマイネは、マシンのリペアが
間に合わず。なんと昨季PP3回、優勝1回の猛者が開幕戦の予選脱落者となった。
フロントローには初代王者のバトラーがつけ、2列目には日向と宋昇龍のアジア勢。
そして昨季は開幕から躓いたエヴァー・グラハムの2台がバーンズ5番手、ルーキーの
バロンが10番手と躍動した。新規参入勢ではアントネッテイとマルドゥークが
2台とも予選通過。ガジャックのベテラン、タンデイが予選落ちを喫した。


<決勝レース>
終始小雨がぱらつく天候だった予選とはうって変わり、決勝は快晴。
各車のタイヤチョイスは以下の通り↓↓↓

<HARDスタート>
 1:A.バトラー(マーキュリー)     M
 2:A.バーンズ(エヴァー・グラハム)  Y
 5:J.チャップマン(アブラモビッチ)  Y
 8:A.カブロン(プルトン)       Y
34:S.シエナ(リナルディ)       M
21:A.ティルクム(クラークソン)    Y
33:A.ファーシマス(ロムニ・ダキア)  M
 9:J.セプター(チャイナドラゴン)   Y
14:K.ラスムッセン(ノルディック)   M
50:A.ラ・ポルタ(SLO)       M
57:D.リンドホルム(アントネッティ)  M
18:J.グーデリアン(マルドゥーク)   M

<SOFTスタート>
12:N.ラムダ(ピットブル)       M
 7:K.マルケーナス(マーキュリー)   M
10:J.バロン(エヴァー・グラハム)   Y
15:日向 俊郎(トライアンフ)      Y
 6:F.デ・ランジェリス(アブラモビッチ)Y
17:T.ヴィックス(プルトン)      Y
11:D.ファング(クラークソン)     Y
 0:宋 昇龍(チャイナドラゴン)     Y
91:M.ハイデンフェルド(ノルディック) M
77:A.ロッソ(アントネッティ)     Y
27:B.リヴィエール(マルドゥーク)   M

レースはロッソがPPからロケットスタートを決め、頭二つほど飛び出す。
対して3番手スタートの日向は出足がつかず、4番手の宋に先行を許してしまう。
そして混乱はその後方で起きた。6番手のラ・ポルタがモタついたのに端を発し、
その後方のカブロンとフィリオが接触。そこに12番手スタートのセプターが
突っ込み前後4台を巻き込む『ビッグワン』発生。開幕戦はスタート直後に
セーフティカーが出動する大波乱の幕開けとなってしまう。

この多重事故によりセプター、カブロン、フィリオ、そしてラムダ、ファングといった
有力勢が巻き込まれ、姿を消した。カブロンとフィリオのもたつきに端を発した
多重事故だが、スチュワードは事故の原因を作ったのはセプターと断定し、
セプターはなんと次戦出場停止のペナルティを科されてしまう。
昨季開幕戦の覇者は、早々に姿を消したうえ次戦もノーポイントが確定してしまった。
また、セーフティカーラップ中にノルディックのハイデンフェルドがゆるゆると
ピットイン。9番手スタートのハイデンフェルドは燃料圧力低下のトラブルで
ピットでマシンを降りた。これで開幕戦は2tnで早くも6台がリタイヤした。

3tn目にレースはリスタート。ここでは大きな混乱はなくレースが再開してゆく。
スタート時はモタついたラ・ポルタがリスタートをうまく決め、バーンズの前に出る。
リスタート後は接近戦となった上位勢、4tn目にはバトラーがロッソをかわし
いっとき先頭に立つ。これが初代王者の意地だ。しかしロッソもすぐに応戦し
トップを奪い返す。上位はしばらく接近戦を展開してゆく。


★5tn終了時点のトップ10
 1位:A.ロッソ(アントネッティ
 2位:A.バトラー(マーキュリー)
 3位:宋 昇龍(チャイナドラゴン)
 4位:日向 俊郎(トライアンフ
 5位:A.ラ・ポルタ(SLO)
 6位:J.バロン(エヴァー・グラハム)
 7位:A.バーンズ(エヴァー・グラハム)
 8位:K.ラスムッセン(ノルディック)
 9位:Z.ゲラ(ロムニ・ダキア
10位:J.チャップマン(アブラモビッチ


ソフトスタートのヴァシュロン勢ロッソは、先行逃げ切り作戦。
6tn以降次第にロッソはペースを上げ始め、2番手以降を引き離し始める。
そんな中3番手の宋がバトラーをかわして2番手浮上、さらに日向にもかわされ
バトラーは4番手後退。どうもハードタイヤとのマッチングが良くないようだ。
そして後方でトラブル発生。15番手走行中の新鋭リヴィエールのタイヤがパンク。
後続のカレッジとの接近戦でタイヤを切られたようだ。リヴィエールははやくもここで
タイヤ交換を強いられてしまう。

7tn目には全車中トップを切って、ロムニ・ダキアのゲラがルーティンストップ。
1度目のタイヤ交換を済ませる。ここからソフト勢が続々と最初のタイヤ交換のため
ピットインしてくる。先頭のロッソも8tn目にピットイン。
ソフトからソフトへ繋ぐ。
ロッソのピットインでトップに立ったのはチャイナドラゴンの宋昇龍。
NeXXデビュー4戦目の中国人ドライバーが開幕戦でリードラップを刻む。

10tn目にその宋がピットイン。そして2番手に続く日向もピットイン。
ともにソフトからソフトへとつなぐ。セーフティカーラップでタイヤを温存できた
ヨコスカ勢は、ソフトスタートの全車がこの時点で全スティントをソフトでつなぐ
戦略へとスイッチ。この『オールソフト戦略』ができるのがヨコスカ勢の強みだ。
しかしヴァシュロン勢も負けてはいない。上位勢が全車1回目のストップを終えると
再びトップに立ったロッソはぐんぐんペースアップ。そして、予選では17番手と
ふるわずQ1敗退となった昨季ランキング3位のラスムッセンが、この時点で
早くも入賞圏内まで浮上してきていた。また、後半戦にソフトを2セット温存していた
ラ・ポルタも徐々にペースアップ。15tn目には3番手まで浮上していた。

15tn目にはロッソが2度目のピットストップ。
前半をソフト2セットでつないだロッソは、後半をハード1セットで乗り切る戦略。
充分なマージンを稼いでピットインしたがしかし、ここでアントネッティのクルーが
やや作業に手間取りタイムロス。トップでコース復帰したものの、2番手宋が
すぐ背後まで迫っていた。後続はソフト勢、ロッソはハード。
さて後半戦はどうなる?


★15ターン終了時点のトップ10
 1位:A.ロッソ(アントネッティ
 2位:宋 昇龍(チャイナドラゴン)
 3位:A.ラ・ポルタ(SLO)
 4位:A.バトラー(マーキュリー)
 5位:A.バーンズ(エヴァー・グラハム)
 6位:K.ラスムッセン(ノルディック)
 7位:日向 俊郎(トライアンフ
 8位:J.バロン(エヴァー・グラハム)
 9位:Z.ゲラ(ロムニ・ダキア
10位:F.デ・ランジェリス(アブラモビッチ


17tn目に上位陣で事故発生。ポジションを入れ替えながら3番手を争っていた
ラ・ポルタとバトラーが接触。両者とも大きなダメージはなかったものの、
しかけられたバトラーが大きく立ち遅れてしまう。
昨季王者も開幕戦はややツキがないか。
18~19tn目頃にはほぼ全車が2回目のピットストップを終え、レースは
いよいよ終盤戦へ突入。3セット目のソフトの感触がいい2番手宋が、相変わらずの
好ペースで逃げるロッソに唯一ついていけていた。レースはロッソと宋の一騎打ちの
展開に。上位陣3番手以降は9番手までほぼ団子状態の接近戦。
20tn目に2セット目を引っ張ったバーンズがピットストップを終え、いよいよ
ラストスティントへ。

21tn以降トップ争いは膠着。リスクを考慮し仕掛ける最適タイミングを待つ宋、
対するロッソもタイヤがキツく思うようにペースを上げられない。
そんな中二人の後方で異変発生。
3番手のラ・ポルタがややスローダウンし始めた。ギアボックスから
のオイル漏れがレースペースをダウンさせていた。ラ・ポルタは徐々に後退、これで
なんと17番手スタートのラスムッセンが、3番手に浮上してきた。今季タイトル奪取
にかけるデンマーク人は、強かにレースを戦っていた。

そしてレースはロッソのテールに宋がぴったり張り付いたまま最終tn。
宋は満を持して仕掛けるが、ついにロッソはトップを明け渡すことなくチェッカー。
NeXX2ndシーズンの開幕戦は、なんと新規参入アントネッティのロッソが
優勝し、見事な『デビューウィン』を飾った。2位にはチャイナドラゴンの宋昇龍。
デビュー4戦目で2位表彰台と、驚異の速さを見せつけた。
そして特筆すべきは3位か。17番手スタートのラスムッセンが強かに、
クレバーに戦い表彰台をもぎ取った。
昨季は開幕戦から大きく躓いたエヴァー・グラハム勢がバーンズ4位、バロン9位と
W入賞を果たし、21番手スタートのマルケーナスが8位としぶとさを見せた。
対して昨季王者のバトラーは5番手と精彩を欠き、セプター、ファング、ラムダの
『F1四天王』の3人が、オープニングラップで姿を消す波乱のレースだった。

新規参戦チームは、決勝へ進んだ全5台が完走を果たすも、ポイントを獲得できた
のは優勝のロッソのみ。予想されていたことではあったが、ニューカマーたちには
厳しい船出となった。また、昨季開幕戦と比べても入賞者の顔ぶれは大きく変わり
今季もNeXXは混戦模様の選手権が展開されることが浮彫りとなった。


最終リザルト↓↓↓

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Winner:アレンザンダー・ロッソ(アントネッティ

ラップチャート↓↓↓

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ドライバーズランキング↓↓↓

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チーム・マニュファクチャーランキング↓↓↓

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次回第2戦の舞台は、東南アジアはインドネシア
ハイスピードトラック、セントールでのインドネシアGPだ。
雨期のインドネシアは天候が不安定、昨年はレース中にスコールが発生し
大波乱の展開となった。今季はどうなるか? お楽しみに!!!

Formula NeXXtream 2ndシーズン・1 <決勝レース・後半>

◆後半戦

さて、今回もNeXX2ndシーズン開幕戦
オーストラリアGPのもようを引き続きお送りします!!
今回は、全25ターンのレースの後半戦
11~25ターンの戦いをお送りします☆★

前回の10ターンまでで、度重なる「1ゾロ地獄」に見舞われたレース、
スタートで6台がリタイヤしております。また、10ターン前後から
各チームタイヤ交換でのピットストップも発生し始め、
レースはますます行方の分からない展開になります!!

では後半戦、どんな展開になるのか?
そして勝つのは誰か!? どうぞお楽しみください☆★☆


★10tn終了時点順位
 1位:A.ロッソ(アントネッティ
 2位:A.バーンズ(エヴァー・グラハム)
 3位:A.バトラー(マーキュリー)
 4位:宋 昇龍(チャイナドラゴン)
 5位:A.ラ・ポルタ(SLO)
 6位:日向 俊郎(トライアンフ
 7位:J.バロン(エヴァー・グラハム)
 8位:K.ラスムッセン(ノルディック)
 9位:Z.ゲラ(ロムニ・ダキア
10位:J.チャップマン(アブラモビッチ
11位:J.グーデリアン(マルドゥーク)
12位:K.マルケーナス(マーキュリー)
13位:F.デ・ランジェリス(アブラモビッチ
14位:B.リヴィエール(マルドゥーク)
15位:J.カレッジ(ルルーシュ
16位:S.シエナ(リナルディ)
17位:A.ファーシマス(ロムニ・ダキア
18位:T.ヴィックス(プルトン)
19位:D.リンドホルム(アントネッティ

◆11ターン
宋vsバトラーのバトル!
バトラー:走行判定値ベース20+2D「8」
宋:走行判定値ベース20+2D「4」ゾロ(4+4+「4」)

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☝こういうゾロ目が出ることを私は「回る」と言いますwww
 ゾロ目の時は4+4もういっこ4を足します4ゾロは「8」ではなく「12」
 なります。

宋が3番手浮上! バトラーはタイヤ未交換、ハードタイヤが限界か?
ソフト勢、ラポルタもバトラーをかわし3番手、バトラー4番手ずるずる後退。

7番手バロンがピットイン! エヴァーグラハムは先にバロンを入れる。

ソフト→ソフト Pit判定4ゾロ(4+4+「4」)のため!! 

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☝これもいわゆる「回った」やつwww ピット作業だとマージンロストが少なくて
 すみます。

マージンロストは3。会心の作だ☆★
チャップマンの前の9番手で復帰。

続いて8番手ラスムッセンもピットイン。
ハード→ソフト(6ロスト) ノルディックはやや作業に手間取る。。。

17番手アレオ、走行判定6ゾロ!!
2台抜きで15番手にアップだ☆

◆12ターン
ロッソ、判定値合計31で2マス進む。
ソフトタイヤの「ガケ」が来る前に猛プッシュ!!

2番手バーンズはここでようやくピットイン!
ハード→ソフト(6ロスト) 日向の後ろ5番手復帰する。
バロンの時は速かったが、今回はやや手間取るwww

4番手バトラーもピットイン★
ハード→ソフト(6ロスト) ゲラの後ろ7番手で復帰。
ハードのパフォーマンスに苦労したバトラー、ソフトへ交換するも
作業に手間取り・・・

後続も続々ピットイン。
9番手チャップマンも入った!
ハード→ソフト(5ロスト)
ピットアウト時にホームストレートカーティスと遭遇!!

並んだ → 「サイドバイサイド判定」でカーティスが1ゾロwww

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☝これはピットから出たチャップマンが、ホームストレートを走ってきたカーティスの
 前に出ようと強引にコースインしたって感じ。チャップマンらしいwww

ピットアウト時6ゾロなど無条件で3マス進む、といった場合出た先に誰かがいた
 らその誰かとサイドバイサイドになり、2Dでどっちが前か判定をします。
 この場合の1ゾロは単純に「2」として扱います。

ピットアウト時のチャップマンがカーティスをけん制して先行wwwww
ゆずらなかった。的な? カーティスの前10番手復帰だ。

11番手グーデもピットイン
ハード→ソフト(5ロスト)
グーデもピットアウト時にビルと遭遇したが
グーデはおとなしくwww ビルの後ろ14番手で復帰。

さらに15番手アレオもピットイン
ハード→ソフト(6ロスト)ヴィックスの後ろ18番手で復帰。

17番手シエナがピットイン
ハード→ハード(5ロスト)アレオの後ろ最後尾19番手で復帰。

ヴァシュロン勢タイヤに厳しい連中はソフト1ハード2でないと
もたない感じになってきた。。。
※「タイヤに厳しい連中」=タイヤマネジメント値「▲1」の連中www

◆13ターン
3番手ラポルタが最初のピットイン
ハード→ソフト(4ロスト) ゲラの前5番手で復帰。
SLOはクルーがいい仕事☆
※(平均値は「5ロスト」のため「4ロスト」は上出来だ)

3番手となった日向、
走行判定30、前の宋が25のためマージン1縮小プッシュプッシュ!

ソフトに交換したバトラー、さっそくゲラをかわして6番手浮上。
後ろ8番手バロンもゲラをかわし7番手に。ヴァシュロンハード勢が苦戦。

12番手フェリオ6ゾロ!! 3マス進み、
10番手にジャンプアップ。カーティス、チャップマンをかわす!

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☝だいたい1レースで15回前後の6ゾロが出ます

16番手リンドホルムがピットイン
ハード→ソフト(4ロスト)最後尾復帰。

◆14ターン
4番手バーンズ、日向をかわして3番手。
さらに宋とのマージン詰めにかかるも、宋に回され(4ゾロ)3番手キープ。

バトラー、日向をかわして5番手に。ヴァシュロンソフト勢に
太刀打ちできない日向・・・
さらにケリー(ラスムッセン)がゲラ、バロンをかわして7番手に浮上!!
予選17番手に沈んだケリーが来た!

カーティス2度目のタイヤ交換。
ソフト→ハード(6ロスト)グーデのうしろ14番手に後退。
マーキュリーは今回クルーの動きが悪い(怒)!

そしてシエナにトラブル(1ゾロ)!!
ミスファイアダメージ▲5のため自主リタイヤ

f:id:pontsuka0729:20201029171400p:plain☝序盤以降鳴りを潜めていた1ゾロだが。。。

f:id:pontsuka0729:20201029171420p:plain☝4-5はエンジン系トラブル、「ミスファイア」だ。

f:id:pontsuka0729:20201029171434p:plain
☝「ミスファイア」でダメージ5って、もう2気筒くらい死んでるだろ。。。

◆15ターン
ロッソが2度目、最後のタイヤ交換。
ソフト→ハード(6ロスト)
作業に手間取る!! マージン6あったのが0に!? 
ひとまずトップ復帰だが。。。
昔よくあった「右リア右リア!!」的なねwww

4番手ラポルタ、バーンズをかわして3番手!
ソフトタイヤ温存作戦が功を奏すか? もう1回交換必要だが
もう1セットもソフトだ! 初優勝が見えてきた!?

バトラーもバーンズをかわして4番手進出、バーンズは5番手に後退。
ヴァシュロンのソフト温存組が上位に来た。

ケリーが4ゾロ回しで日向をオーバーテイク6番手にきたぞ!!

そしてフェリオ(デ・ランジェリス)に1ゾロ・・・・・
2-4「ブレーキトラブル」 ダメージ5・・・

f:id:pontsuka0729:20201029171633p:plain
☝ブレーキトラブルでダメージ5も深刻。ディスク破損とか、、、

★15ターン終了時点順位
 1位:A.ロッソ(アントネッティ
 2位:宋 昇龍(チャイナドラゴン)
 3位:A.ラ・ポルタ(SLO)
 4位:A.バトラー(マーキュリー)
 5位:A.バーンズ(エヴァー・グラハム)
 6位:K.ラスムッセン(ノルディック)
 7位:日向 俊郎(トライアンフ
 8位:J.バロン(エヴァー・グラハム)
 9位:Z.ゲラ(ロムニ・ダキア
10位:F.デ・ランジェリス(アブラモビッチ
11位:J.チャップマン(アブラモビッチ
12位:B.リヴィエール(マルドゥーク)
13位:J.グーデリアン(マルドゥーク)
14位:K.マルケーナス(マーキュリー)
15位:J.カレッジ(ルルーシュ
16位:A.ファーシマス(ロムニ・ダキア
17位:T.ヴィックス(プルトン)
18位:D.リンドホルム(アントネッティ

◆16ターン
天候判定 → 2D「9」(1つ改善)
晴れ(8)→晴れ(9)

バトラー、ラポルタをかわし3番手!
6番手ケリーがバーンズを抜きにかかる → バーンズ1ゾロ!?

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☝あーあ、今季は調子よさそうなのに・・・

1-5:単独スピン
対象:1D ケリー→偶数 バーンズ→奇数  バーンズ(奇数)
ポジションダウン:5
バーンズは9番手に後退・・・ 
あーあ、今季は開幕戦から頑張ってたのになぁ。。。
ダメージないだけいいか。

後ろ7番手バロンが日向に仕掛けるも日向ディフェンス6ゾロ!!
中団は接近戦だが各々行かせない!!

f:id:pontsuka0729:20201029171843p:plain
☝通常走行では去年もあまりいい目が出なくて苦労させられた日向www
 でもディフェンス6ゾロは意外とデカイ。

フェリオ、ブレーキトラブルでリタイヤ。。。
前ターンのトラブルが原因で、ピットにマシンを止めて・・・
「あー、降りちゃいましたね・・・」ってね。

ビル2度目のピットストップ
ハード→ハード(6ロスト)
やはりタイヤに厳しい連中は苦労している、、、
カレッジの後ろ14番手で復帰。

リンドがヴィックスを抜きあぐねている。。。
判定値 リ:15+5 vs ヴ:15+1なのに
出目       5 vs 11    
抜けない・・・ ロッソはトップなのに。。。 リンドは。。。

◆17ターン
4番手ラポルタがバトラーに仕掛けるも1ゾロ!?

f:id:pontsuka0729:20201029172017p:plain
☝6ゾロと同じく1ゾロも15回前後出るんだよね・・・ まあ確率の問題ですからね

「1-4」接触 ダメージ、ペナルティともになしだが
ポジションダウン。ラポルタ:1ダウンバトラー:4ダウン。。。

5番手ケリー最後のピットイン
ソフト→ハード(6ロスト)ゲラの後ろ9番手で復帰。

13番手争い カレッジvsビル
ビルが追抜き仕掛けるもカレッジが4ゾロで譲らない!!
そうこうしてる後ろでアレオが6ゾロ!!
2台まとめてOT!!
※OT=オーバーテイク(追抜き)

アレオ、本日2度目の走行判定6ゾロ!! 
これは「レースファステスト」獲得だと2ポイントがwww

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☝入賞圏外を走る男がFLポイントを獲得する可能性が出てきたwww

◆18ターン
2位の宋が最後のタイヤ交換
ソフト→ソフト(4ロスト)2D:11いい作業。
ラポルタの後ろ3番手で復帰。

4番手日向も最後のタイヤ交換。
ソフト→ソフト(5ロスト) ケリーの後ろ8番手で復帰。

6番手バロンもタイヤ交換。
ソフト→ソフト(5ロスト)日向の後ろ9番手復帰。

12番手グーデピットイン、
ソフト→ハード(5ロスト)ビルの後ろ14番手復帰。

12番手アレオピットイン。
ソフト→ハード(10ロスト) 交換作業で1ゾロ!! 
Pitファンブル!!

最後尾に・・・ 6ゾロでジャンプアップしたのに・・・
ロムニ・ダキアのクルーがやらかした!?

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☝まさかの「ピットファンブル」! 「右リア!!」状態wwwww

※ピットインで1ゾロを振ると作業失敗、「ファンブル」として
 マージン10ロストします。。。

◆19ターン
2番手ラポルタ最後のタイヤ交換。
ソフト→ソフト(6ロスト)バーンズの後ろ4番手復帰。

そしてここで3番手宋6ゾロ!! 
3マス進む!! ロッソとのマージンを3に縮めた。

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☝6ゾロ出るとテンションが上がります☆★☆

バトラーピットイン。
ソフト→ソフト(5ロスト)ケリーの後ろ6番手復帰。

続いてゲラがピットイン。
ハード→ソフト(4ロスト)3ゾロ
カーティスとピットアウト時遭遇、カーティスが6ゾロwww
カーティスの方が先に行き、さらにマージン1差をつけられた。
ピットアウト時に近づきすぎて「あわわっ」てなったかな?

チャップマンもピットイン
ソフト→ソフト(5ロスト)ビルの後ろ12番手で復帰。

カレッジピットイン
ハード→ソフト(5ロスト)リンドの後ろ15番手復帰。

◆20ターン
先頭ロッソは24で動けず。
2番手宋が28、ロッソが22でまた1縮まる。
宋がじわりじわりと・・・

3番手バーンズ最後のピットイン
ソフト→ソフト(4ロスト) これでほぼ全員ピットインを終えたか?

ラポルタ、宋を追うも宋がディフェンス6ゾロwww
レースはロッソ一騎打ちか!?

14番手リンド最後のピットイン。
ソフト→ソフト(5ロスト)アレオの前16番手で復帰。

★20ターン終了時点順位
 1位:A.ロッソ(アントネッティ
 2位:宋 昇龍(チャイナドラゴン)
 3位:A.ラ・ポルタ(SLO)
 4位:K.ラスムッセン(ノルディック)
 5位:A.バトラー(マーキュリー)
 6位:日向 俊郎(トライアンフ
 7位:A.バーンズ(エヴァー・グラハム)
 8位:K.マルケーナス(マーキュリー)
 9位:J.バロン(エヴァー・グラハム)
10位:Z.ゲラ(ロムニ・ダキア
11位:J.チャップマン(アブラモビッチ
12位:B.リヴィエール(マルドゥーク)
13位:J.グーデリアン(マルドゥーク)
14位:J.カレッジ(ルルーシュ
15位:T.ヴィックス(プルトン)
16位:D.リンドホルム(アントネッティ
17位:A.ファーシマス(ロムニ・ダキア

◆21ターン
天候判定 → 2D「9」3ゾロ(1つ改善)
晴れ(9)→晴れ(10)

宋が挑むも2D:4+20、対するロッソ2D:5ゾロ+19で
ロッソがマージン1拡大(判定値の差が10以上のため)。要は24vs34ね★
ロッソは優勝へ向けて盤石か。

3位以下は接近戦も様子見、みんな1ゾロが怖いwww
8番手カーティス、前に出たいがバーンズが4ゾロ回して出られない。
逆にバロンがカーティスをかわし前へ。

15番手ヴィックスピットイン!
まだ入っていないヤツいた!! 
なんでここまで引っ張ったのか意味不明。
ハード→ソフト(4ロスト) 結果最後尾へ・・・
※むしろ入れるの忘れてた・・・

◆22ターン
ロッソは振らず。(1ゾロ怖い・・・)
宋はマージン詰めるため振る → 6ゾロ!!
3マスすすんで一気にマージン0へ!! ロッソを射程圏に!!

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☝これは!? まさかの宋の初優勝の目も見えてきた・・・!?

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☝うおーキタキタ!! ロッソと宋の一騎打ちだぁ!!!

◆23ターン
ロッソ、19+2D「3」で進めず。
宋、バトル仕掛けるも20+2D「3」でバトルせず。
※先頭車は25以上でないと動けません(つまりマージンを築けません)。
※後続車も判定値ベースが同じ「20」で出目が「3」なら、ほぼほぼ勝ち目が
 ないため勝負しません。。。

3番手ラポルタに1ゾロ!!
表彰台を確実にしたくてマージン取りたかったが・・・
振ると1ゾロの目もある。こういうゲームだこれがレースだ。。。
3-4「オイルリーク」 ダメージ:4はデカイ。。。

そのあと後ろのケリーがラポルタにアタック。
しかしラポルタ意地でポジション死守!!

中団は超接近戦も、変動なし。

11番手ビルに1ゾロ!! 前との差がでかいため6ゾロ狙いで振ったら
1ゾロwwwwww

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☝もはや語るまい・・・

3-6「ギアスタック」で1ターン限りのトラブル。
その代わりポジションダウン。マージン3ロストでグーデの後ろ。
リタイヤは免れたが。。。

◆24ターン
ロッソ 2D:2ゾロ(2+2+「2」)も、
タイヤグリップが落ち判定値18+6=24のため進めず!!
宋は、ここでトップに立って最終ターンに逆転されるのを嫌って様子見!!
最終ターンに勝負をかける!!!

ケリーがラポルタをかわして3位に浮上!
17番手スタートで表彰台圏内まで来た!!!
さらにバーンズがバトラー、ラポルタをかわし4番手。
トラブルもちの2台からは、ファイトバックはないと判断しての仕掛け!!

カーティスがバロンをかわして8番手、この人も21番手スタート。

◆最終ターン
ロッソが判定値合計25で1マスすすむ マージン1、最後のスパート!!
宋はマージン縮められず!! 
この時点でロッソ!!!

3番手のケリー、後ろとのマージン欲しいが、、、6ゾロ!!!
最後の最後でマージン3引き離し3位表彰台確定!!!

6番手バトラーが5ゾロで判定値合計33!!
前のラポルタはトラブル避けるため譲る。
あと後方はポジションキープのためバトルせず。レース終了!!

 

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なんとなんと、2ndシーズン開幕戦を制したのは、
新規参入チームアントネッティオートスポーツだった!
ロッソは昨季序盤躓き、ランキング7位に終わっていたが今季は
幸先良い滑り出しだ。ポールトゥウィン28ポイントを獲得!!
そして驚くべきは2位の宋昇龍だ。昨季の第16戦日本でデビューした彼
あわやデビュー4戦目で初優勝かという勢いの2位表彰台だ。
そして3位にはラスムッセン。昨季最後まで王者を争った力を発揮し、
17番手スタート(Q1敗退)から表彰台をもぎ取った!!
昨季王者のバトラーはタイヤ使いに苦労し、終盤にはトラブルをかかえながら
5位入賞。日本の日向も7位に食い込み、昨季不調だったエヴァー・グラハム
地元でW入賞と大活躍した。8位のカーティスも地元、予選では21番手と
低迷も8位入賞。そして地元ということでいえばエンジンビルダーのスプレンダー
トップ10に5台のスプレンダーユーザーが入り「最強エンジン」
アピールした!!
さて、次回は第2戦インドネシアGPだ!!
実況リポート記事はすごく疲れるので、しばらくやめますwwwww
次回からはしばらくレースダイジェスト記事と、NEXXTREAM PRESS
でお楽しみくださいwww では!!


※訂正:最終順位でアレオにファステストラップポイントが付与されていますが、
 これ私の見落としでして、レース中走行判定6ゾロを2回出したのがアレオしか
 いないと思ってたんですねww でも、編集してて気づいたんですが、宋も2回
 6ゾロ振ってましたwww で、二人で1D決選投票やったんですが、結果宋に
 なりました。なのでFLポイントは宋に2付与され、アレオはノーポイントです
 www あしからずwwwww

Formula NeXXtream 2ndシーズン・1 <決勝レース・前半>

さてさて!!
いよいよ待ちに待ったNeXX2ndシーズンの開幕でっす!!
んで、前回はまず予選の結果をお届けしましたので、
今回は、いよいよ決勝レースの模様をおします!!

2ndシーズンも開幕戦はオーストラリア
サーファーズパラダイス市街地コースで行われます。
レースは全部で25ターンのため回は前半の10ターンまでの
プレイのもよう(もちろんひとりでプレイおとどけします!!
なんというか、実況じゃないけれども、
どんな流れでプレイしているかを、スクショ画像とかとともにお届けします!!
実際にWebサイコロ振ってこんなんなってます的な感じで
記事を載せていきます!!

しかし、毎回やってると疲れるので・・・
今回は開幕戦ということで、状況を解説しながらの記事をあげていきます。
ほかはだいたい、今まで上げてきたダイジェスト記事と
NEXXTREAM PRESSを各GPごとにあげていこうと思います。

では、今回は開幕戦の前半10ターンのプレイ記事をアップします!!
どうぞお楽しみください☆★☆

◆開幕戦 オーストラリアGP サーファーズパラダイス市街地

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1周:4.47km 
ターン数:25
ターン換算:1Lap/1Turn

<予選結果>

まず、レーススタート前に各チームのデータの記入・計算等に
間違いがないか各チームシートで確認します。

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☝チームシートの右側が、ドライバーの能力値になっています☆

んで、問題なければまず各ドライバーのコマを
レースシートのコース状況マップ上に並べて、いざ天候判定!!

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☝レースシート


◆スタート前天候判定
2D 晴れ(8)

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スタート時の天候は「晴れ」。
予選は小雨のため全車インターミディで走りましたが、
決勝はドライコンディションです。本来ならば予選で使用したタイヤを
使用しなければなりませんが、予選がウェットだったのでドライの決勝は
全て新品タイヤを使うことができます。

スタート時のタイヤ選択は以下の通り↓↓↓

<HARDスタート>
 1:A.バトラー(マーキュリー)
 2:A.バーンズ(エヴァー・グラハム)
 5:J.チャップマン(アブラモビッチ
 8:A.カブロン(プルトン)
34:S.シエナ(リナルディ)
21:A.ティルクム(クラークソン)
33:A.ファーシマス(ロムニ・ダキア
 9:J.セプター(チャイナドラゴン)
14:K.ラスムッセン(ノルディック)
50:A.ラ・ポルタ(SLO)
57:D.リンドホルム(アントネッティ
18:J.グーデリアン(マルドゥーク)

<SOFTスタート>
12:N.ラムダ(ピットブル)
 7:K.マルケーナス(マーキュリー)
10:J.バロン(エヴァー・グラハム)
15:日向 俊郎(トライアンフ
 6:F.デ・ランジェリス(アブラモビッチ
17:T.ヴィックス(プルトン)
11:D.ファング(クラークソン)
 0:宋 昇龍(チャイナドラゴン)
91:M.ハイデンフェルド(ノルディック)
77:A.ロッソ(アントネッティ
27:B.リヴィエール(マルドゥーク)
16:J.カレッジ(ルルーシュ

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準備は万端!!!
さて、いよいよスタートです!!!!

◆スタート
ロッソがロケットスタート!!
判定値30以上の目を出し、2マス進む。
かたや日向がスタート失敗、宋にかわされる。

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☝宋がジャンプアップ!!

6番手のラ・ポルタももたつく(汗)
そしてなんと後ろのカブロンが早くも1ゾロ(トラブル)!!

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☝カブロンが1ゾロ振っちゃった汗汗

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☝2D「1-4」は事故系の目。「接触」でダメージやペナルティはないけどポジシ 
 ョンダウンだ。。。あああ・・・

トラブル判定表1-4、「接触」も対象者は1台、そして両者ダメージなし
ペナルティなし、ポジションダウンのみの接触。。。
カブロンは5マスダウン、後続フィリオは3マスダウンだ。。。

そしてなんとハイデンフェルドにも1ゾロ(汗)。。。

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☝ミックにも1ゾロ汗汗汗 こんなにしょっぱなから出るとは・・・

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☝さらにダメージ値が「6」。トラブルは「燃圧低下」、これはもうアカンか?

「燃圧低下」トラブルでダメージ! これは早くも脱落濃厚のトラブルだ・・・
さらになんとなんとセプターにも1ゾロでトラブル発生!!
さらにトラブル判定でも1ゾロ(絶望)!!

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☝今日はしょっぱなから1ゾロ出すぎ!!!

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☝しかもトラブル判定でも1ゾロ・・・ アカン、『祭り』状態や・・・

1ゾロは重大事故・・・
当事者(セプター)の前後2マス4台(つまりセプター含む5台)巻き添えの
大クラッシュだ・・・・・ そしてセーフティカー出動。。。

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これによりなんと、、、
A.カブロン
A.フィリオ
J.セプター
N.ラムダ
D.ファング
5台がリタイヤ
開幕戦はスタートから大波乱の展開となった。
まるで96年のF1開幕戦・オーストラリアのようだ・・・
(※ジョーダンのブランドルが3コーナーでぶっ飛んでったあのレース)

セプターはのちにスチュワードより第2戦出場停止
ペナルティを科されました。。。
昨季の開幕戦の覇者が・・・

◆1tn
セーフティカー出動のため動きなし

◆2tn
同じくセーフティカー出動ラップの為追抜き禁止。
ミック(ハイデンフェルド)がピットイン、「燃圧低下」トラブルの修理?
応急処置を試みるもマージンロスト80(2D「5」)で断念、リタイヤ。
2ターンで早くも6台が消えた。

◆3tn
レースリスタート!
6番手ラポルタが6ゾロ!!
日向にはブロックされるもバーンズの前に出る!!

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☝リスタート時の隊列はこんなかんじ

◆4tn
上位争いは接近戦。2番手バトラー、ロッソの前へ出て先頭に!
7番手争い、ゲラがバロンにしかけるもバロン6ゾロ
ディフェンス6ゾロは逆に追抜きを仕掛けた方がマージン1離される))

◆5tn
ヴィックスにトラブル発生(1ゾロ!!
今回は序盤から1ゾロが多すぎるぅぅ汗汗汗

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☝今日は1ゾロが牙を剥いてくる・・・

「DRSトラブル」によりダメージ2、走行判定値が▲2となる。
リアウィングが開かなくなったか、あるいは開きっぱになったか・・・?

★5tn終了時点順位

 1位:A.ロッソ(アントネッティ
 2位:A.バトラー(マーキュリー)
 3位:宋 昇龍(チャイナドラゴン)
 4位:日向 俊郎(トライアンフ
 5位:A.ラポルタ(SLO)
 6位:J.バロン(エヴァー・グラハム)
 7位:A.バーンズ(エヴァー・グラハム)
 8位:K.ラスムッセン(ノルディック)
 9位:Z.ゲラ(ロムニ・ダキア
10位:J.チャップマン(アブラモビッチ
11位:A.ティルクム(クラークソン)
12位:F.デ・ランジェリス(アブラモビッチ
13位:K.マルケーナス(マーキュリー)
14位:J.グーデリアン(マルドゥーク)
15位:B.リヴィエール(マルドゥーク)
16位:J.カレッジ(ルルーシュ
17位:D.リンドホルム(アントネッティ
18位:T.ヴィックス(プルトン)
19位:S.シエナ(リナルディ)
20位:A.ファーシマス(ロムニ・ダキア

◆6tn
天候判定 → 晴れ(8) 現状維持
※天候判定は1クール(5ターン)ごとに実施

宋がバトラーをかわし2番手へ。
日向も3番手、バトラー4番手へ後退。
バトラーはハードタイヤの使い方に苦労している模様www

後方集団、リヴィエールに1ゾロ! タイヤのパンクチャでダメージ2!!
これに乗じてカレッジが抜きにかかるもビル6ゾロディフェンス6ゾロ
カレッジは追抜き失敗、マージン1離される。

◆7tn
バトラー、判定値+2Dで30も、日向も回して30!(4ゾロ) 譲らない!!
逆に後続バーンズがバトラーをかわして4番手に!!
今季のバーンズは開幕戦から調子がいい、やる気マンマンだwww

そしてここでゲラが最初のタイヤ交換!!
ソフト→ハードへチェンジ(5ロスト)。

中団の接近戦、ケリー(ラスムッセン)とチャップマンがカンカンやってる!
ケリーが再びチャップマンの前へ!!

カーティスもタイヤ交換。ソフト→ソフト(5ロスト)
ビル(リヴィエール)も!ソフト→ハード(4ロスト) この交換でパンクチャは
!! ダメージも回復!!!

各車続々と1回目のタイヤ交換に入ってくる!!

◆8tn
ここで先頭のロッソがピットイン!!ソフト→ソフト(5ロスト)
バトラーのペース上がらず、ラ・ポルタがオーバーテイクし5番手。
バトラーは6番手へ後退。。。

後方ではカレッジがピットイン。ソフト→ハード(5ロスト)

◆9tn
ロッソのピットインでトップは宋に!!
2番手に日向が続き、ロッソは3番手でコース復帰する。
そして5番手ラ・ポルタがバーンズに仕掛ける!!
がバーンズなんとディフェンス6ゾロwww 4番手を守る。

なんとか上位に進出したいカーティス、ソフトタイヤでグーデリアンとのマージン
縮小を試みるもグーデリアンディフェンス6ゾロ!! 差は詰まらない。。。

ヴィックスがピットイン。ソフト→ハード(5ロスト)

後方でトラブル発生!! カレッジがリンドホルムに仕掛けて接触!(1ゾロ

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☝6ゾロはスクショ忘れて、1ゾロは確実にスクショ撮るwww

ダメージなし、ペナルティなしだが2台ともポジションダウン。
カレッジは1ダウン
仕掛けられたリンドは4ダウンwww とんだとばっちり。。。

◆10tn
トップの宋がピットイン。ソフト→ソフト(4ロスト) 
バトラーの後ろ4番手で復帰。
続いて日向もピットイン。ソフト→ソフト(5ロスト) 
ラポルタの後ろ6番手で復帰。

ヨコスカ勢はセーフティカー出動でタイヤライフが1伸びたのを計算に入れ
全周回ソフトでつなぐ作戦に切り替えているもよう!!!

これがヨコスカタイヤの強みwww

トップの宋、2番手の日向が相次いでピットインしたことで
ロッソが再びトップに。そしてそのロッソが走行判定で6ゾロ!! 
3マス進み、後続にマージン2の差をつける!!
運はロッソに向いている!!!

中団ではフェリオ(デ・ランジェリス)がピットイン。ソフト→ソフト(6ロスト) 
アブラモビッチのクルーはやや手間取る。。。

グーデリアン、ティルクムに仕掛けるもここで1ゾロ(;´Д`)! 

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☝わははははヾ(*´∀`*)ノ、『事故祭り』やぁ!! クラッシュの宝石箱やぁ!!!!

出目は1-6、「単独スピン」(一発リタイヤ 
対象者(判定1D、偶数→ティルクム奇数→グーデ)→ティルクム(偶数)
SC判定→2D「6」のため出動なし(「7」以上で出動)。

★10tn終了時点順位
 1位:A.ロッソ(アントネッティ
 2位:A.バーンズ(エヴァー・グラハム)
 3位:A.バトラー(マーキュリー)
 4位:宋 昇龍(チャイナドラゴン)
 5位:A.ラ・ポルタ(SLO)
 6位:日向 俊郎(トライアンフ
 7位:J.バロン(エヴァー・グラハム)
 8位:K.ラスムッセン(ノルディック)
 9位:Z.ゲラ(ロムニ・ダキア
10位:J.チャップマン(アブラモビッチ
11位:J.グーデリアン(マルドゥーク)
12位:K.マルケーナス(マーキュリー)
13位:F.デ・ランジェリス(アブラモビッチ
14位:B.リヴィエール(マルドゥーク)
15位:J.カレッジ(ルルーシュ
16位:S.シエナ(リナルディ)
17位:A.ファーシマス(ロムニ・ダキア
18位:T.ヴィックス(プルトン)
19位:D.リンドホルム(アントネッティ

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☝10ターン終了時点での隊列、およびマージン。ロッソが抜けた★

さてさて、10ターン終了時点でこの1ゾロの多さ汗汗汗
ちょっと焦っております。このWebサイコロ、使うタイミングによって
こういう『1ゾロ祭り』の日がたまにありますwww
スタートで5台が消え、セーフティカーも出た。
さらにいたるところで小さなトラブルが頻発!! レースはいったい
どうなってしまうんでしょうか!?

ドライバーは昨季経験者とはいえ、トップを行くのは新参チーム!
追いかけるディフェンディングチャンピオンはちょっと苦戦中というwww
そして、躍動する宋、日向のアジア勢に、今季は躍進の予感のエヴァー・グラハム!!

レースはいよいよ後半戦、のこり15ターンです!!
次回の「後半戦」もおたのしみに!!!

 

 

Formula NeXXtream 2ndシーズン・1 <予選セッション>

さあ、いよいよやってまいりました!
NeXX2ndシーズン開幕戦!! 舞台はオーストラリア!!!
サーファーズ パ ラ ダ イ ス ☆★☆

今回は予選セッションの模様をお送りします。
セッション前の天候判定の結果が2D「5」。
天候表で行くと「小雨」です。。。。。
ということで各車インターミディエイトを履いてのセッションになりました。

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昨季まで予選セッションは
全車が2回ずつアタックし、良い出目の方で順位を決めてましたが
今季からは今流行りの(w)ノックアウト方式に変更しました。
あの、開幕前の変更点報告でも書いてなくて、今回予選に取り掛かるにあたって
「やっぱ今風にノックアウト方式に変えた方がいいかなぁ・・・」
と思い、1日試行錯誤してこの方式にしました苦笑

参加台数が30台で決勝グリッドが26台の為、
4台を振り落とすセッションもしなければならないので、結果こうなりました↓↓↓

<セッション>
・PQ(プレ・クオリファイ)
※30台でアタックして、4台を振り落とす(予選落ち)

   ↓

・予選Q1
※26台中10台がノックアウト(17番手~26番手確定)

   ↓

・予選Q2
※16台中6台がノックアウト(11番手~16番手確定)

   ↓

・予選Q3
※勝ち残った10台の順位が確定


コースは「中速」、「市街地」、そして「雨」補正も加味。
タイヤは全車インターミディの為補正値は+2

いざ、セッション開始!!!!
   

◆PQ

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今回はエントリー順にアタック。
ここでいきなり波乱が!? マイネがまさかの予選落ち・・・。
一方新規チームではタンデイ、ポルボローネが予選落ち・・・。

ラムダがトップタイムをマーク

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◆Q1
地元のカーティス、PQ4番手タイムもQ1振るわず21番手でQ1敗退。
昨年ランキング3位のラスムッセンも17番手でギリギリ敗退の波乱。

一方新参のアントネッティ、ロッソがトップタイム。
さらにトライアンフのが日向スーパーラップで2番手タイム!

昨季王者のバトラーは4番手、フィリオ3番手。そしてなんと
新鋭チャップマンが5番手タイム!! 「荒法師」の本領発揮だ!!
その他新鋭ではバロン9番手、宋10番手、ティルクム12番手でQ2進出。

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◆Q2
トップバッターのハイデンフェルドがいきなりの6ゾロ!! スーパーラップだ。

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SLO2台も好タイム。チャイナドラゴンはセプターが敗退し、宋がQ3へ!
そして新規チームでは唯一ロッソがQ3進出!
トップ3はミック、バロン、日向!! バトラーが4番手。
ニューフェイスが躍動!!!

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◆Q3
躍進バロンもここで力尽きたか、それでも10番手は立派!!
そしてミックも9番手につける。SLOはラ・ポルタ6番手、フィリオ8番手!

昨季も開幕戦好調だったカブロンが7番手。そして昨季は期待を裏切った
『F1四天王』のバーンズが5番手と、地元で躍動だ!!
さらにはフロントローに4番手宋、3番手日向とアジア勢が並ぶ!

昨季王者のバトラーがフロントロー2番手!!
そしてなんと、新規参戦アントネッティのロッソがPPを獲得!!!
のっけから『アメリカのレース一家』がやってのけた!!!

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予選最終結果↓↓↓

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開幕戦から波乱の展開となった予選セッション!!
決勝の天候は!? レース展開は!? 果たして誰が勝利をかざるのか!!??
こうご期待だ!!!d

Formula NeXXtream 2ndシーズン 運用変更・修正箇所報告

さて、今回新シーズン(2ndシーズン)開幕にあたり
これまでのシステム運用に変更・修正を加えました。
これで2ndシーズンはさらにリアリティが増すとともに
おもしろさもアップすると期待してます☆★☆

では修正点を列挙↓↓↓

1.ファステストラップポイントの追加
優勝から10位までの順位ポイント、予選ポールポジションポイントに加え
レースファステストラップにもポイントを付与。付与ポイントは2
NEXXTREAM PRESSにも書いた通り、優勝25、PP3、FL2で
完勝すれば1レースで最大50のポイント獲得が可能。

2.レースファステストラップの定義
1レース中の走行判定時の『6ゾロ』回数が最も多いドライバーを認定。
”走行判定時”6ゾロの為、バトル時の6ゾロは対象外。
複数の候補者がいる場合は1Dで出目の大きいドライバーを認定。

3.グリッド降格ペナルティの追加および罰金額の修正
「レース後ペナルティリスト」の内容を以下のように変更↓↓↓

1D 1 2レース出場停止
   2 1レース出場停止
   3 罰金100
   4 5グリッド降格
   5 罰金200
   6 10グリッド降格

4.トラブル判定にセーフティカー出動判定項目を増加
以下の項目をSC出動判定項目に指定↓↓↓

 2-2 電装系トラブル(一発リタイヤ)
 3-3 ミッションブロー(一発リタイヤ)
 4-4 エンジンブロー(一発リタイヤ)

5.シーズン中テストの開発対象項目をフリーに
シーズン中の3度の合同テスト時の開発対象項目を以下のように修正↓↓↓

<1st>        <2nd>
 第1回:エンジン
 第2回:シャシー  →  3回ともエンジンかシャシーのどちらかをチョイス
 第3回:シャシー

6.ドライバーの『成長型』の概念を追加。および成長傾向を修正。

    成長ピーク   停滞年齢 衰退年齢
早熟型   28歳    29歳  30歳
普通型   32歳 33~34歳  35歳
晩成型   35歳 36~37歳  38歳

早熟型  普通型  晩成型  ダウン値
30歳  35歳  38歳    ▲1
31歳  36歳  39歳    ▲1
32歳  37歳  40歳    ▲2
33歳  38歳  41歳    ▲2
34歳  39歳  42歳    ▲2

7.ドライバー能力に『タイヤマネジメント』の概念を追加。

タイヤマネジメント補正値
 1:ライフ既定値より1ターン長く使える(タイヤを傷めない)
 0:ライフ既定値通りに使える(普通のタイヤ使い)
▲1:ライフ既定値より1ターン短くしか使えない(タイヤにキツい)
  
8.ヴァシュロンタイヤのドライタイヤ(HARD)のライフを値を修正

<1st>              <2nd>
 HARD ライフ: 13tn     ライフ:13tn
      グリップ:2        グリップ:2
      ガケ:  9tn   →  ガケ① :9tn
      ガケ後           ガケ①後:1
      グリップ:1        ガケ② :11tn
                    ガケ②後:0

※1stシーズンでは「ガケ」が9tn1度のみだったが、2ndでは9tnと
11tnと2段階で「ガケ」が来るよう修正

9.インターミディエイトタイヤに「ライフ」の概念を追加(2社とも)

<1st>     <2nd>
 ライフ:∞  →  ライフ:15

※インターミディのライフに制限を設けた。そのため、インターミディでは
無交換でのレースディスタンス走破は不可能となった。

10.インターミディエイトタイヤの「豪雨」時の補正値を修正

<1st>          <2nd>
 グリップ補正値:▲3  →  グリップ補正値:▲5

※インターミディで「豪雨」はより走りにくくなった。

11.「猛暑」時のタイヤグリップ値を修正 

<1st>            <2nd>
 グリップ値の増減規定なし  →  猛暑時は既定値▲1


以上が変更点です。これを踏まえて開幕戦から適用します。
シーズン中に不具合、バランス崩壊発生しましたら都度修正を加えます。
それでは、今月中に開幕戦やろうと思います!!
こうご期待!!!!